親父のトラヌタ日記

日々、捕らぬ狸の皮算用に精を出す悲しい中年男の雑記です。

今日はTOEICの試験でした

223回の試験を受けに行ってきました。
TOEIC受験は二度目です。
前回からパワーアップしたはずのリスニング。
通勤時にはリスニングCDを車の中で聞き、
帰宅後、FXトレードをしている間は
常に《デモクラシーナウ》と《テッド》を聞き流し
週末は、ディーライフで録りためた洋ドラを・・・。

結果、惨敗でした。
前よりも聞き取れなかった。
最初の7問くらいは楽勝!と思っていましたが
だんだんと怪しくなってきて
最後の方は、いわゆる塗り絵。

ショックを受けつつも、リーディングに突入。
これまた前回よりパワーアップしてるつもりの自分。
《出る単特急金のフレーズ》を鬼のごとく暗記し
《解きまくれリーディングドリル》を斜め読みし
楽天KOBOで洋書を購入して読んでるつもりになり・・・。

結果、涙の時間切れ。
半分くらい終わったところで、残り30分。
時間がきつい事は自覚していたけれど、頭の中が真っ白に。
急げばいそぐほど、内容が頭に入ってこない。
塗り絵が終わった瞬間に、「終了時間になりました!」の声。

以下、帰り道の脳内会話
『お前、英語なんて昔から得意じゃないだろ。』
「うん。」
『なんでこんなもの受けようと思ったんだよ。』
「やれば出来るかと思って。」
『他人のブログに感化されすぎなんだよ!』
「うん。」
『身の程と自分の年齢を考えて物事を判断しろよ。』
「・・・・・。」