Pianissimo

アルクの通信講座でTOEIC600点を目指す

DAY 6

貧乏人に立ちはだかる自己投資に対するジレンマの話し。

アルクの通信講座を受ける覚悟を決めた俺。
さっそく《アルク公式オンラインショップ》にいってみるも、即座に意気消沈。
情けない話だが、英語教材に5万円というのは今の俺にとって死活問題だった。

 一度自己投資をし始めて、数年後、そのリターンとして私が手にした英語力というのは、投資した額の何倍もの価値や自信になっていると感じています。私の友達は「英語が話せるようになるなら300万円払ってもいい」とまで言っています。
 300万円という金額だけ見れば高額ですが、英語が話せる人生を生きることはそれ以上の価値があるでしょう。私自身、英語教材を買いあさり相当なお金を英語の学習に投資してきましたが本当に良かったと思っています。もし、私が無料で何とかしようと考えていたのなら、今の自分は絶対にありませんでした。                                             (日本一辛口なレビュー!おすすめVS失敗英語教材ランキング)

色々な《英語教材評価サイト》を見ていた時に出会った文章。
自己投資の大切さは身にしみて分かるのだが
実際問題、300万どころか5万を惜しんでいる男がここに居る。

結局自分はどうしてtoeicを受けようとているのか?
 ~自分を変えたいから。

どうして自分を変えたいのか?
 ~今の自分は駄目人間だから。

toeicで600点取ったらお前は変われるのか?
 ~分からないけど、達成感と自信につながると思う。

達成感と自信を得て、お前は何をしたいのか?
 ~・・・・・toeicスコア自慢?

600点ぐらいで何を自慢するのか?
 ~英語苦手だったけど、ちょっと勉強したら600点取れましたって感じで。

それでは、お前の言っていた自慢厨と変わらないではないか?
 ~うん。何だかんだ言って憧れていたのかもしれないっ!

脳内で恥ずかしい自問自答が繰り返される。

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